ラストスタンド (2013) : The Last Stand

7年間のカリフォルニア州知事を任期満了で退任したアーノルド・シュワルツェネッガーが、『ターミネーター3』以来10年ぶりに主演を務めたアクション映画。完全武装の凶悪犯一味に、シュワルツェネッガー扮する田舎町の保安官が挑む。強靭な肉体を駆使してのアクションはもちろん、激しいカーチェイスシーンも披露している。

監督:キム・ジウン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、フォレスト・ウィテカー、エドゥアルド・ノリエガ、ジョニー・ノックスヴィル、ピーター・ストーメア、ロドリゴ・サントロ、ジェイミー・アレクサンダー、ルイス・ガスマン

ラストスタンド (2013)のあらすじ

元ロサンゼルス市警の刑事オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、第一線を退き、国境付近の小さな街で保安官として平穏な日々を過ごしていた。ところがある日、FBIから移送中の凶悪犯罪者が逃走し、メキシコ国境に向かっているとの連絡が。軍隊並みに訓練された彼らに対し、オーウェンズは戦闘経験のない部下らとたった4人で立ち向かう決意を固める。

ラストスタンド (2013)のストーリー

かつてロサンゼルス市警察の麻薬捜査課の敏腕刑事であったレイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)。年を重ねて第一線を退き、アメリカ合衆国とメキシコの国境付近の町・ソマートンで保安官として静かな生活を送っていたが、ある日彼の元にFBI捜査官ジョン・バニスター(フォレスト・ウィテカー)から緊急の電話が入る。移送中の麻薬王コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)が仲間の助けを得て脱走し、時速400キロを出せるシボレー・コルベットZR1の改造モデル車でFBIを振り切り、メキシコへの国境越えの途中に位置するこの町ソマートンへ向かっている可能性があるという。その連絡は、国境付近の老農場主を訪ねたベイリー保安官補(ザック・ギルフォード)が、トーマス・ブレル(ピーター・ストーメア)が率いるコルテスの部下たちと遭遇し、射殺されるに至って、現実のものとなる。警察や州兵の応援も間に合わないという状況下、「最後の砦(ラストスタンド)」となったオーウェンズとその仲間たちが、町の武器マニアのルイス・ディンカム(ジョニー・ノックスビル)が集めていた新旧の銃器を手に、最新鋭の兵器で武装した犯罪者グループとソマートンの町で対決するのだった。

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